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WordPress5.0の投稿画面を以前のエディタに変更できるプラグイン

先日、Wordpress5.0が公開されました。

WordPressはジャズミュージシャンのネームを付けるので有名ですが、今回のWordpressバージョン5はBeboです。
Beboはキューバのピアニスト「Bebo Valdes」から付けられています。

今回の5.0メジャーバージョンアップデートで1番の大きな変更は以前からアナウンスされていた新エディタ「Gutenberg」が採用された事です。

WordPress5の投稿画面は便利だが…

「Gutenberg」エディタ

「Gutenberg」という新しいエディタはブロックエディタと呼ばれています。

このブロックベースの「Gutenberg」というエディタは普通に文章や写真を配置するなら問題ありませんが、少し多機能です。

WordPress4までの投稿画面と違う部分が色々あります。

メディアとテキストの配置が変わった

イメージ追加

WYSIWYGエディタはがらりと様変わりして、メディアが挿入しやすくなりました。
「Reusable Block」という変数のように繰り返し使えるブロック機能なども便利です。

個人的にはなかなか良いと思いますが、「企業サイトなどのカスタマイズが面倒かも」と思ったりします。

これを一般の人がすぐに使うかは疑問…
企業の担当者や一般の方向けではないかもしれません。

イメージ挿入

また画面の説明やボタン名がほとんど英語です。
日本語に変更して欲しいですね。

新しいテーマ「Twenty Nineteen」も公開

WordPress5.0には新しいテーマ「Twenty Nineteen」もインストールされます。
この「Twenty Nineteen」は「Gutenberg」用に設計されているようです。

テーマをカスタマイズする場合は注意して行いましょう。

企業の担当者や一般の方は本業とは別でブログやTopix、お知らせ記事を執筆・投稿しています。
以前と比べてわかりにくく慣れるまで時間がかかるでしょう。

管理画面はわかりやすい方が良いのです。

そんな「投稿画面はわかりやすい方が良い」という方向けに以前の投稿画面に戻せるプラグインが公開されています。

WordPress5.0の投稿画面を以前のものに変更できるプラグイン「Classic Editor

Classic Editor

WordPress5.0の投稿画面を以前のエディタに変更できるプラグインが公開されています。

Classic Editorというプラグインです。

プラグインをインストールして有効にするだけです。
設定は不要、

Classic Editorをインストールして投稿画面を変更する

プラグイン新規追加で「Classic Editor」を検索し

インストールして

有効

「Classic Editor」を有効にすればOKです。

以前の投稿画面に戻りました。
シンプルなので面倒と思った方は「Classic Editor」を使用した方が良いかもしれません。

ただし、新エディタ「Gutenberg」がWordpress5..0 以降の投稿画面で使用されていく可能性があるので、今後、ワードプレスを使用していく方やWebサイトの担当者などは操作やブロック機能「Reusable Block」などは覚えていた方が良いかもしれません。

現時点で5.0で対応レていないプラグインがあるようです。
また、4.98から5.0にアップグレードしたら記事内のリンク設定で別ウインドー(_blank)が設定できないケースもあるとか。

以前のWordpressバージョン4で構築されたブログやWebサイトをWordpress5.0に変更する場合はエラーや表示崩れに注意し慎重に行いましょう。

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