LINEは、スマホだけでなく、パソコンやiPadでも同じアカウントで使えます。便利な反面、知らないうちにほかの端末からトークを見られてしまうおそれもあります。

この記事では、LINEを安全に使うために、簡単にできるセキュリティの設定を紹介します。

ほかの端末からのログインを許可しない

パソコンやiPadでLINEを使わない場合は、ほかの端末からログインできないようにしておきましょう。

  1. スマホのLINEで、「ホーム」の右上の「設定」(歯車のマーク)をタップします。
  2. 「アカウント」をタップします。
  3. 「ログイン許可」をオフにします。

オフにすると、パソコン版やiPad版のLINEに、新しくログインできなくなります。パソコンやiPadで使うときだけオンにして、使い終わったらオフに戻すと安心です。

LINEにパスコードロックをかける

スマホのロックを見破られたときでも、LINEを開くときにパスコードを設定しておけば、トークを見られることはありません。

  1. スマホのLINEで、「ホーム」の右上の「設定」をタップします。
  2. 「プライバシー管理」をタップします。
  3. 「パスコードロック」をオンにして、パスコードを設定します。

パスコードを忘れると、LINEを開けなくなることがあります。忘れないように気をつけましょう。

QRコードを更新する

友だち追加用のQRコードやURLを、知らない人に知られてしまった場合は、QRコードを更新しましょう。更新すると、前のQRコードやURLは使えなくなります。

まとめ

「ログイン許可」のオフと「パスコードロック」は、すぐに設定できます。家族や友人に見られたくない場合も、設定しておくと安心です。

※画面の名前や場所は、LINEアプリの更新で変わることがあります。