Google Search Console(サーチコンソール、旧ウェブマスターツール)のメニューなどの表示が、英語などのほかの言語になってしまうことがあります。この記事では、2025年6月時点の画面をもとに、日本語の表示に戻す方法を紹介します。
サーチコンソールの言語はGoogleアカウントの設定で決まる
以前のサーチコンソールは、設定画面で表示言語を選べました。現在のサーチコンソールには言語の設定がなく、ログインしているGoogleアカウントの言語で表示されます。サーチコンソールが英語になった場合は、Googleアカウントの言語を確認しましょう。
Googleアカウントの言語を日本語にする手順
- サーチコンソールにログインしているGoogleアカウントで、Googleアカウントの言語設定のページを開きます。
- 「言語」(英語の場合は「Preferred Language」)の横にある、えんぴつのアイコンをクリックします。
- 検索欄に「日本語」と入力して選び、「選択」(Select)をクリックします。
- ブラウザを一度閉じて開き直し、サーチコンソールが日本語で表示されるか確認します。
日本語にならないときは
- ブラウザのキャッシュとCookieを削除してから、もう一度言語を設定してみましょう。
- 複数のGoogleアカウントを使っている場合は、サーチコンソールにログインしているアカウントと、言語を変えたアカウントが同じか確認しましょう。
- ブラウザの言語設定が英語になっていないかも確認しましょう。
- 一度ログアウトして、もう一度ログインしてみてください。
Googleアカウントの言語を変えると、GmailやGoogleドライブなど、ほかのGoogleのサービスの表示も日本語になります。
※画面の名前や場所は、変更されることがあります。