閉じる

【初心者向け】独自ドメインでのWordPress(ワードプレス)ブログの作り方~インストール

独自ドメインでブログを作成できるWordPress(ワードプレス)とは

WordPress(ワードプレス)とは、オープンソー ス・ライセンス(GPL)のソフトウェアです。個人はもちろん、企業などの商用サイトでも無料で利用できます。

WordPressを使えば、独自のサイトURL(独自ドメインといいます、以下、独自ドメイン)で企業サイトやスタッフブログ、個人ブログを作成できます。
テーマと呼ばれるWordpressのデザインやプラグインと呼ばれるオプション機能も多くが無料のものが公開されています。

知識を得てWordpressをカスタマイズすれば、CMSとして企業のWEBサイトを作成可能です。

ここでは、はじめてWordPressブログを作る方向けに、WordPressのインストールから基本設定などを説明します。

2020年4月時点での最新バージョンは WordPress5.4です。
WordPressは、バージョンによってネームがあり、それはJAZZミュージシャンから付けられています。開発者がみなジャズ音楽が好きなようで、バージョンごとにミュージシャンの名前が付けられています。

wordpressのインストール前にドメインとレンタルサーバーを契約しよう

ここから、独自ドメインでWordPressを使ったブログ作成の話をしていきます。

まずWordPressブログを作成する場合、ドメイン取得を行いましょう。試しにWordPressを知りたいという場合は不要です。企業サイトや個人ブログならドメインを取得して作成した方が良いと思います。

ドメインとは「https://www.abbbbccdd.jp/」 のようなURLの「abbbbccdd.jp」の部分になります。Webサイトの住所にあたるものです。自分でドメインを取得したものを独自ドメインと言われます。

レンタルサーバーを契約し、取得した独自ドメインでWordPressブログを公開すれば、「https://www.abbbbccdd.jp/」というような独自のURLでブログサイトが表示されます。

独自ドメインの取得+WordPressを使えるレンタルサーバー

独自ドメインを取得でき、WordPressを利用できるレンタルサーバーを紹介します。

企業ブログや個人ブログなら十分だと思います。

さくらのレンタルサーバ スタンダード

さくらのレンタルサーバ スタンダードプランは企業や個人ブログで人気のレンタルサーバーです。

http://www.sakura.ne.jp/

Xserver X10プラン

img1911

xserverは多くの企業や個人ブロガーが使用されているブログです。

http://www.xserver.ne.jp/

レンタルサーバーは色々ありますが、ここで紹介したレンタルサーバーは同じサービスで独自ドメインを取得できてWordPressに対応しています。

 

上記以外のレンタルサーバーでも可能なサーバーがたくさんあります。ただし下記は確認しておいた方が良いでしょう。

レンタルサーバーの確認事項

・WordPressが使用できるか?
・PHP、MYSQLが使用できるサーバーか?(WordPressが使えるサーバーなら問題ないかと)
※月の利用料金が高いからといって、WordPresssが使用できる環境が整っているとは限りません。
・VPSサーバーは止めましょう。VPSサーバーは色々できますが、初期設定でサーバーの知識が必要な場合があります。

初心者は自動インストール機能が付いているサーバーを選ぼう

サーバーによっては、WordPress自動インストール機能が付いているサーバーがあります。

WordPressで個人ブログを作成してみたい!とような方は自動インストール機能が付いたレンタルサーバーを選びましょう。

無料期間に試してみよう

レンタルサーバーは無料期間が設けられているものを選びましょう。使いにくいと思った場合は解約できるからです。無料期間中は独自ドメインでWordPressのインストールできない場合もあります。その場合はサーバー会社のサブドメインでWordPressインストールを試す事もできます。

自動インストール機能でWordPress(ワードプレス)をインストールする

個人的に初心者向けのおすすめレンタルサーバーは、「XSERVER」です。
安定していて、コントロールパネルもわかりやすいです。

XSERVERではドメインを取得できます。(たまにサーバーを契約するとドメインがもらえるキャンペーンを行っています。)

ここでは、簡単にワードプレスをインストールできる自動インストール機能を使ったインストールを説明します。

ワードプレスのインストール準備

WordPress本体のダウンロードから、レンタルサーバーの設定例(ここでは、エックスサーバーを例に)までを説明します。

サーバーの独自ドメイン設定

Xserverで独自ドメインを取得したら、サーバーの管理画面でドメイン設定を行います。

ドメインの登録

初期画面

まずは、エックスサーバーのサーバー管理画面にログインしましょう。

サーバーの管理画面情報は申し込み後にメールに案内される「:【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ」という件名のメール内のサーバーアカウント情報に記載されています。

ドメインの設定

エックスサーバーの管理画面にドメイン設定をクリックします。

取得した独自ドメインを入力し、無料独自SSL設定とXアクセラレーターにチェックした状態でドメインの追加をクリックします。

クリック後、確認も同様にクリックします。

無料独自SSLの設定とは

SSL暗号化、HTTPS化は、GOOGLEが推奨しているものです。無料独自SSL設定しておきましょう。

正常に登録すると完了画面が表示されます。

ドメイン取得後、すぐにはSSL設定できません。ドメイン取得~サーバー設定完了後、SSL設定できない場合は1日程度時間をおいてください。

WordPress(ワードプレス)のインストール

XSERVERには、WORDPRESS(ワードプレス)を簡単に設置できる簡単インストール機能があります。
MYSQL設定からのインストールも行えますが、一番簡単なのが「簡単インストール」です。ここでは初心者向けに「簡単インストール」機能でインストールする例を紹介します。

簡単インストールをクリックします。
その後、インストールするドメイン名を選択します。

プログラムのインストールタブをクリックします。

「WordPressのインストール」を選択します。


1、サイトURLを選択します。www付きを希望の場合はwww付きのURLを選んでください。

/の後ろは入力なしでOKです。

2、ブログ名を入力します。(インストール後変更可能です)

3、ユーザー名を入力します。(ワードプレスのログインユーザー名になります)

4、パスワードを入力します。(ワードプレスのログインパスワードになります)

5、メールアドレスを入力します。(パスワードなどを忘れた場合、パスワード再設定の通知案内先となります)

6、キャッシュ自動削除機能はONのまま

7、データベースは、「自動でデータベースを生成する」を選択します。

3、4のユーザー名とパスワードは保存しておきましょう。

入力後、「インストールボタン」をクリックします。

WORDPRESSインストールの完了

「WordPress のインストールを完了しました。」と表示されれば、インストール完了です。

ログイン画面
管理画面URLに記載されたURLをクリックして、管理画面にログインしてみましょう。
ユーザー名とパスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

ダッシュボードが表示されれば、正常にログインされました。

これでWordPressのインストールまでが完了しました。

関連記事

  1. Search Regex

    ワードプレスで記事のキーワードや文章、URLを一括置き換えできる…

  2. Google検索結果に「robots.txt により表示されませ…

  3. ワードプレスの記事や固定ページをコピー、複製できるWPプラグイン…

  4. リンク

    WordPressのtarget=”_blank&#…

  5. WordPressのコメント投稿記事設定をまとめて無効にするプラ…

  6. Classic Editor

    WordPress5.0の投稿画面を以前のエディタに変更できるプ…

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る