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Windows10でオフィス2007、2010がインストールエラーとなる時に試すこと

Windows8や10でオフィス2007、2010を使用したい場合に注意が必要です。
オフィス2007や2010をインストールすると、Error1935.のエラーでインストールできない場合があるのです。

1935エラー

 

インストール失敗

上記のようにインストールが失敗する場合は、.NET Frameworkが関係している場合があります。

Windowsアップデートで最新にする

その場合は、まずWindows Update(Windowsアップデート)を行います。
システムファイル、.NET Frameworkが古いためにエラーとなる場合があります。
アップデートして再起動をし再度インストールを試してみてください。

.NET Framework3.5を有効にする

アップデートは時間がかかるので、その前に設定を確認したい方は下記の手順で確認してください。

Windows10は「.NET Framework 4.6」がインストールされています。
アップデートしても、おかしい場合は下記を確認しましょう。

コントロールパネル

コントロールパネルのプログラムをクリックします。

Windowsの機能の有効化または無効化

 

次にプログラムと機能の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。

.NET Framework 3.5(.NET 2.0および3.0を含む)

.NET Framework 3.5(.NET 2.0および3.0を含む)のボックス横左の□部分にチェックが入っていない場合、クリックします。

黒塗り

クリックすると黒塗りになります。これでOKを押して完了です。
.NET Framework 3.5が原因なら機能する事が多いです。

Windows10でオフィス2007、2010がインストールエラーとなる場合は
まず、Windows Update(Windowsアップデート)をしてみましょう。

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