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wp_head() の場所とWordPressの余計なタグの削除など

ワードプレスをカスタマイズした際、内に余計なデフォルトのタグが残り、削除したい場合があります。

これらは、wp_head()で読み込まれ、自動で吐き出されてしまいますが、wp_head()を吐き出しているファイルに記載してあるところを削除すれば、非表示にできます。

wp_head() の場所

wp_generator

wp_head() を吐き出しているファイルは、
/wp-includes/内にある

default-filters.php
となります。

しかし、ワードプレスのバージョンアップをすると、新しいファイルに置きかえられ、非表示にした設定が元に戻ってしまいます。

バージョンアップしても影響がないように、functions.phpで設定する方法があります。

主な設定を下記にメモとして残します。

ワードプレスのRSSフィード、コメントフィードをを非表示

下記のような、

<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="フィード" href="h/feed" />
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="コメントフィード" href="/feed" />
<link rel="alternate" type="application/rss+xml"

ワードプレスのフィード、コメントフィードを非表示にする場合は、

functions.php内の


add_theme_support( 'automatic-feed-links' );

を削除、またはコメントアウトし、

下記を追記します。

remove_action('wp_head', 'feed_links_extra', 3);

何か他の設定がなければ、これでコメントフィードは削除されるはずです。

ワードプレスのバージョンや使用している事がわからないようにgeneratorを非表示にする

ワードプレスのgeneratorを非表示にする場合は、
下記をfunctions.phpに記載します。

remove_action('wp_head', 'wp_generator');

dns prefetchの削除

<link rel='dns-prefetch' href='//ajax.googleapis.com' />
<link rel='dns-prefetch' href='//s0.wp.com' />
<link rel='dns-prefetch' href='//s.w.org' />

SNSの画像やアナリティクスなどの外部サービスのscriptなどを使用しない場合はdns prefetchは不要かもしれません。
その場合は下記を記載します。

add_filter( 'wp_resource_hints', 'remove_dns_prefetch', 10, 2 );
function remove_dns_prefetch( $hints, $relation_type ) {
         if ( 'dns-prefetch' === $relation_type ) {
                     return array_diff( wp_dependencies_unique_hosts(), $hints );
          }
           return $hints;
}

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