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LINEやGOOGLEのアカウントとは?海外ビジネスで使われるアカウントとの違い

GOOGLEやtwitterなどのWebサービスなどを利用する際、はじめに「アカウントを登録してください。」「アカウントを作成してください」というような案内があります。

また、アプリや通販サイト、ネット銀行などのオンラインサービスを始める時にアカウントの作成を求められます。

その「アカウント」とは、いったい何でしょう

ここでは、アカウントについて、出来るだけわかりやすく説明します。

アカウントとは、いったい何?

アプリやSNSやネット銀行などのオンラインサービスで使われる「アカウント」。

この「アカウント」とは、ネットで展開されているオンラインサービスを利用する際に登録する情報です。

利用するサービスにログインするための登録情報であり、サービスを利用するための会員・ユーザーの「権限」「権利」の事をいいます。と。利用する本人の個人情報を証明するものです。

通販サイトで購入する際やオンラインサービスを利用する際に「アカウント」は必要です。

別名で「ユーザーアカウント」とも言われます。

アカウントIDとは?

コンピュータのサービスなどで管理するユーザーを識別するため、IDとパスワードを設定しますが、そのID「ユーザーID」を「アカウントID」と言います。

Web会員サービスやECサイトでも、会員を識別する際にアカウントIDと呼び、使われています。IDは固有の英数字やメールアドレスを登録します。

ログインに必要なユーザーIDとパスワードの2つのみでアカウント情報とに言われたりしますが、間違いではありません。

アカウントは「会員情報、会員ページに必要なログイン情報」ですから。

アカウントの取得で登録する情報

オンラインサービスやサイトに登録する際、自分のアカウント作成を求められます。

アカウント作成で必要な情報は、会員サービスのログインで必要になる

メールアドレスやID、パスワード

です。

名前、ニックネーム、通販サイトなどは、住所や電話番号なども必要な場合もあります。

例としてGOOGLEとLINEのアカウント情報の登録内容を紹介します。

Googleのアカウントとは

GOGOLEのアカウント登録の初期設定画面です。

「Google」のアカウント登録は、IDとなるユーザー名(Gmailアドレス)とパスワード、生年月日と性別の登録が必要です。

LINEのアカウント情報

「LINE」の場合は、電話番号、メールアドレスとパスワードです。
LINEのように電話番号認証で登録するサービスの場合、アカウント登録にパスワードが必須登録でないものがあります。

このようなネットのサービスに登録した「アカウント情報」はパソコンだけではなく、スマートフォン、サービスによっては、アプリ内で作成、取得する事が可能です。

登録した情報で、パソコンやスマートフォン、どちらでも登録した情報でログインする事が可能になります。

また、アカウントのパスワード情報をパソコンやスマートフォンのどちらかで変更した場合も、情報が同期されるので、どちらでも変更後の情報でログイン出来ます。

マイアカウント、アカウントサービスとは?

マイアカウントやアカウントサービスという表記もありますが、
このマイアカウントやアカウントサービスとは、オンラインサービスにログインした後に表示される会員ページの事を言うのが一般的です。

通販、ECサイトの場合は注文履歴、会員情報、メールアドレスやクレジットカードの変更がマイページで行えます。

銀行や証券サービスの場合は、入出金からサービスの申し込みなどを行えます。

会員専用ページのコンテンツと考えて良いと思います。

アカウント情報の注意点

アカウント取得で注意点があります。

アカウントのIDを自由で設定できる場合、アカウント作成後、IDを変更する事はできないものが多いです。(GOOGLEアカウントのユーザー名、メールアドレス)
IDを後から変更したくても変更できないので、慎重に決めましょう。

世の中には悪事を働く人も多く、他人の情報を盗もうとする人がいます。通販、ECサイトやSNSなど、「アカウント」情報が盗まれてしまう事が多いのです。

アカウント情報を盗まれないために、パスワードは簡単なもの、生年月日を含んだものは避け、定期的に変更する事をおすすめします。

Googleでは、アカウント情報を守るため、未確認のパソコンからスマートフォンからログインを検出するとコードやセキュリティキーを入力されるようになりました。

アカウント情報を守るため、2段階認証がおすすめ

アカウント情報のセキュリティの強化を高めるため、最近、2段階認証プロセスが推奨されてきています。

2段階認証プロセスとは

2段階認証を設定すると、ネットサービスのログイン時、パスワードを入力後、事前に指定しておいたスマートフォンや別のメールアドレスにコードやセキュリティキーが送信されます。そのコードやセキュリティーキーをログイン画面で認証しないとログインできません。

そのようなセキュリティーキーを利用した2段階認証は、自動ランダムで番号が変わるスマートフォンアプリやカードなどを利用するものがあります。

この2段階認証では、もしアカウント情報のID、パスワードが第三者に盗まれたとしても、そのアカウント情報だけではログインできない利点があります。
パスワードとコードを2回入力するのは面倒ですが、コードがわからなければ悪意のあるユーザーからアカウント情報を守る事が可能です。

ネット銀行やネット証券のサービスでは、送金時の2段階認証は以前から必須となっています。
他のサービスのアカウント情報も個人情報を盗まれるきっかけになりますので、可能ならばログイン時の2段階認証は設定しましょう。

ビジネスで使われるアカウントの意味とは?

その他、ビジネスでは、別の意味でアカウントが使われます。

例えば、金融業界です。

アカウントは「勘定」という意味にもなりますし、銀行や証券会社の口座のことをアカウントと言います。海外では銀行口座をbank account(バンク アカウント)と言います。

その他、広告主の事を「アカウント」と言ったり、「得意先」や「取引先」の事を言います。

日本では「得意先」や「取引先」をクライアントと言いますが。

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