閉じる

日本のHTTPSサイトが、昨年より31%から55%に増えているとGOOGLEから発表

FIREFOXやGoogle ChromeでHTTPSで暗号化されていないサイトに接続保護されていない警告をするようになってから、1年以上経過しましたが、GOOGLEが日本のサイトについて「Windows版Chromeを使用して測定したHTTPSが31%から55%に上昇しました。」と発表しました。

https://www.blog.google/topics/safety-security/say-yes-https-chrome-secures-web-one-site-time/

google

引用元:https://www.blog.google/

楽天やクックパッド、アメブロなど、日本の大手サイトが2017年も対応した事も紹介しています。

昔は費用もかかったSSL証明書ですが、Let’s Encryptのような無料で使用できるようになった事で、日本でもサイトhttps化が進む事でしょう。

関連記事

  1. グーグル サーチコンソールの表示文字を日本語に変更する

  2. GOOGLE MAPのカスタマイズに必要なAPIキーの取得

  3. chrome68

    Chrome68から非SSLサイトに「保護されていません」の警告…

  4. Geocode was not successful for ~…

  5. chrome hosts

    Chromeでhosts設定を行える拡張機能

  6. Maps JavaScript API

    Google Maps PlatformでのGoogle Map…

ピックアップ記事

ページ上部へ戻る