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Windows 10 最新アップデートの失敗と個人用ファイルのみ引き継ぐ選択について

10月18日に配信が開始されたWindows 10 Fall Creators Updateですが、デスクトップPCでも問題なかったので、ノートPCで試したところ、アップデートに失敗しました。

通常のWINDOWS UPDATEから行ったのですが、再起動エラーがおこった後、ダウンロードしたISOから試しても同じエラーとなります。

 

0xC1900101-0x30018というエラーです。

メッセージは、「0xC1900101-0x30018」「SYSPREP操作エラーが発生したため、インストールはFIRST_BOOTフェーズで失敗しました。」

国内外のMicrosoftのフォーラムを見てみると、このエラーは、WINDOWS7からWINDOWS10にアップグレードする時に表示されたエラーのようです。
どうやら、対応機種だったり、ウィルスソフトなどが関係しているとか。

確かに対応機種かもしれませんが、1年は使えてきたので…

試しに、ノートPCにインストールしてあるウィルスソフトも削除してもダメです。

よくわからないので、アプリを引き継がない設定で試します。

インストール画面まで進んだら、引き継ぐものを変更を選択します。

アプリを引き継がない

通常は、「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」ですが、「個人用ファイルのみ引き継ぐ」を選択します。

しかし、アプリが全て削除される…

Fall Creators Updateアップグレード後

これでうまくいきました。

ただし!GOOGLE Chromeも含め、インストールしたアプリは全てなくなりました。

※プライバシー設定なども再設定です。

また、ディスプレイドライバーがMicrosoft用に変更されたため、ブルーライト対策の夜間モードが無効になりましたが、

ディスプレイドライバー更新

デバイスマネージャーのディスプレイドライバーの更新で設定可能になりました。

アプリ、ソフトがあまりインストールされていないPCなので試せましたが、設定が面倒なソフトが入っている場合は、フォーラムなどで情報を集めましょう。

WINDOWS7からWINDOWS10にアップグレードしたPCは、いろいろと不具合が起きたりします…

 

 

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