閉じる

ページはHTMLとCSSで分けて作成した方が良い

以前は、HTMLのみでWebページを作成していましたが、CSSが定義され、複数HTMLを管理するのに便利なことなどもあり、XHTMLからは、文書のHTMLとデザイン的な部分のCSSを分けて作成するのが一般的です。

もちろん、これからホームページを覚える方は、覚えやすいやり方から始めればいいと思いますが、本格的にホームページを作成したい方は、慣れてきてからでいいので、HTMLとCSSで分けて作成することを覚えていったほうがいいと思います。

ファイルの種類をフォルダで分ける

Webページを1ページ作成するぐらいなら、写真、画像などのファイルの数が多くありませんが、

5ページ以上のホームページになると、ファイルの数も多くなってきます。

ファイルの数が多くなってくると、Webページを修正する際にファイルを探すのが大変になってきます。

メンテナンスをしやすくするためにも、ファイルの種類ごとにフォルダをわけておきましょう。

写真、イメージ→imgフォルダ

css→cssフォルダ

このフォルダ名は、小文字のアルファベットで作成するようにしましょう。

ピックアップ記事

  1. PCやスマートフォンがいつまで使えるかはOSのサポート次第になります。iPhoneの場合はApp…
  2. 「Groove ミュージック」は、Windows10に導入されている音楽アプリです。…
  3. ホームページ作成やECサイト作成、パンフレット制作で利用できる2019年の補助金、「平成30年度小規…
ページ上部へ戻る