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エックスサーバーの最新サーバー移行メンテナンスでは.htaccessの記載に注意

エックスサーバーの旧仕様サーバーで最新サーバーへの移行メンテナンスが進んでいるようです。

昨年11月にアナウンスされ、随時新しいスペックのサーバーに移行されています。

今後の予定もアナウンスされています。

メンテナンスの実施時期について

[sv1~sv200.xserver.jp] 2018年3月~6月(予定)
[sv201~sv500.xserver.jp] 2018年6月~9月(予定)
[sv501~sv700.xserver.jp] 2017年12月~2018年3月(予定)
[sv701~sv900.xserver.jp] 2018年3月~6月(予定)
[sv901~sv920.xserver.jp] 2018年2月28日(メンテナンスのお知らせ)
[sv1001~sv1020.xserver.jp] 2018年3月6日(メンテナンスのお知らせ)
[sv1021~sv1040.xserver.jp] 2018年3月8日(メンテナンスのお知らせ)
[sv1041~sv1065.xserver.jp] 2018年3月14日(メンテナンスのお知らせ)
[sv1101~sv1300.xserver.jp] 2018年6月~9月(予定)
[sv1301~sv1999.xserver.jp] 2018年9月~12月(予定)

古いサーバーが新しいサーバーに自動で更新され、nginxやHTTP/2への変更MySQL5.7への対応、ハードディスクのSSD化、CPUやメモリも増えるので、嬉しいですがhtaccessの設定で注意が必要です。

通常の設定なら問題はありませんが、特に旧サーバーでphpをhtmlファイルで動かしていた場合、最悪ページが表示されない場合があります。

エックスサーバーでphpをhtmlで動作させる(.htaccess)

一般的なブログで使用している場合は問題ないでしょう。

しかし、新しいXサーバーでは、PHPの高速化、FastCGIなどが自動で有効にされますので一般サイトなどでは確認が必要です。
※無効にできません。

PHP高速化設定

PHP高速化設定が無効のドメイン名も、同設定を有効に変更します。
なお、最新サーバー環境では、PHP高速化設定を強制的に有効化しています。

企業サイトなどでhtmlでphpを動かしている場合はメンテナンスの際は注意しましょう。

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