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エックスサーバーのハードウェア大幅増強・最新サーバーへの移行メンテナンスでは文字化けや.htaccessの記載に注意

エックスサーバーの旧仕様サーバーで最新サーバーへの移行メンテナンスが進んでいるようです。

昨年11月にアナウンスされ、随時新しいスペックのサーバーに移行されています。

今後の予定もアナウンスされています。

メンテナンスの実施時期について
  [sv306~sv340] 2018年10月11日
  [sv341~sv380] 2018年10月18日
  [sv1101~sv1130] 2018年11月15日(予定)
  [sv1131~sv1200] 2018年11月21日(予定)
  [sv1201~sv1300] 2018年12月13日(予定)
  [sv1301~sv1400] 2019年1月17日(予定)
  [sv1401~sv1500] 2019年2月14日(予定)
  [sv1501~sv1999] 2019年3月14日(予定))

文字化けや.htaccessの記載に注意

古いサーバーが新しいサーバーに自動で更新され、nginxやHTTP/2への変更MySQL5.7への対応、ハードディスクのSSD化、CPUやメモリも増えるので、嬉しい事だらけですが、MYSQLやhtaccessの設定で注意が必要です。(流石にあまりないと思いますがphp4も)

通常の設定なら問題はありませんが、特に旧サーバーでphpをhtmlファイルで動かしていた場合、最悪ページが表示されない場合があります。

エックスサーバーでphpをhtmlで動作させる(.htaccess)

一般的なブログで使用している場合は問題ないでしょう。

しかし、新しいXサーバーでは、PHPの高速化、FastCGIなどが自動で有効にされますので一般サイトなどでは確認が必要です。
※無効にできません。

PHP高速化設定

PHP高速化設定が無効のドメイン名も、同設定を有効に変更します。
なお、最新サーバー環境では、PHP高速化設定を強制的に有効化しています。

企業サイトなどでhtmlでphpを動かしている場合やPHPのバージョンのバージョンが古い場合、メンテナンスの際は注意しましょう。

文字化けはphpのバージョンやMariaDB5.5へのアップデートで起こるケースがあるようです。
MariaDB5.5が原因の場合はMYSQL5.7に登録、インポートで解決する場合があります。
試してみましょう。

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