【2026年10月追記】Office 2007は2017年10月、Office 2010は2020年10月にサポートが終了しています。Windows10も2025年10月にサポートが終わったため、この組み合わせはおすすめしません。Microsoft 365など、サポート中の製品を検討しましょう。

Windows8や10でオフィス2007、2010を使用したい場合に注意が必要です。
オフィス2007や2010をインストールすると、「Error 1935」のエラーでインストールできない場合があるのです。

1935エラー

 

インストール失敗

上記のようにインストールが失敗する場合は、.NET Frameworkが関係している場合があります。

Windowsアップデートで最新にする

その場合は、まずWindows Update(Windowsアップデート)を行います。
システムファイル、.NET Frameworkが古いためにエラーとなる場合があります。
アップデートして再起動をし再度インストールを試してみてください。

.NET Framework3.5を有効にする

アップデートは時間がかかるので、その前に設定を確認したい方は下記の手順で確認してください。

Windows10には「.NET Framework 4.x」が標準でインストールされています。
アップデートしても改善しない場合は、下記を確認しましょう。

コントロールパネル

コントロールパネルのプログラムをクリックします。

Windowsの機能の有効化または無効化

 

次にプログラムと機能の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。

.NET Framework 3.5(.NET 2.0および3.0を含む)

.NET Framework 3.5(.NET 2.0および3.0を含む)のボックス横左の□部分にチェックが入っていない場合、クリックします。

黒塗り

クリックすると黒塗りになります。これでOKを押して完了です。
.NET Framework 3.5が原因なら、これで解決することが多いです。

Windows10でオフィス2007、2010がインストールエラーとなる場合は
まず、Windows Update(Windowsアップデート)をしてみましょう。