【2026年10月更新】「Groove ミュージック」は、現在「メディア プレーヤー」アプリに置き換わっています。この記事は、メディア プレーヤーの使い方に書き直しました。

「メディア プレーヤー」は、Windows11に標準で入っている音楽・動画の再生アプリです。Groove ミュージックの後継で、音楽だけでなく動画も再生できます。

メディア プレーヤーを起動する

スタートボタンをクリックし、アプリ一覧から「メディア プレーヤー」を選びます。検索ボックスに「メディア プレーヤー」と入力して起動することもできます。

古い「Windows Media Player」は「Windows Media Player レガシ」という名前で残っている場合があります。この記事で紹介するのは新しい「メディア プレーヤー」です。

音楽をライブラリに追加する

パソコンの「ミュージック」フォルダーにある音楽ファイルは、自動でライブラリに追加されます。

ほかのフォルダーに音楽がある場合は、次の手順でフォルダーを追加します。

  1. 画面左下の「設定」をクリックします。
  2. 「ライブラリ」の「音楽フォルダー」で「フォルダーの追加」をクリックします。
  3. 音楽ファイルが入っているフォルダーを選びます。

追加すると、アルバムやアーティストごとに自動で整理されます。

音楽を再生する

左のメニューの「音楽ライブラリ」から、曲・アルバム・アーティストを選んで再生します。アルバムを選んで再生すると、アルバムの最後の曲まで続けて再生されます。

再生画面では、シャッフル再生やリピート再生を選べます。

再生リストを作る

  1. 左のメニューの「再生リスト」をクリックします。
  2. 「新しい再生リスト」をクリックし、名前を入力します。
  3. 曲やアルバムの「…」メニューから「追加」を選び、作った再生リストを選びます。

動画を再生する

メディア プレーヤーは、MP4などの動画ファイルも再生できます。左のメニューの「ビデオ ライブラリ」から再生するか、動画ファイルを右クリックして「プログラムから開く」→「メディア プレーヤー」を選びます。

Windows10の場合

Windows10でも、Microsoft Storeから「メディア プレーヤー」を入手できる場合があります。Windows10のサポートは2025年10月14日に終了しているため、Windows11への移行も検討しましょう。