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GOOGLEアドワーズ、GDNのタグを確認できる拡張機能タグアシスタントの使い方

Googleアナリティクス、アドワーズ、リマーケティングのコードが
サイトページ内に正常に設置できているかどうかは、
通常はページのHTMLソースなどを見て確認していると思います。
もし、サイトページにアナリティクスやアドワーズタグが複数ある場合、
GoogleChromeの拡張機能、Tag Assistantで簡単に確認する事ができます。

Chromeの拡張機能にタグアシスタントを追加する

Chromeの右上から入り設定をクリックします。
その後、左メニューの拡張機能を選択します。

設定ボタン

設定をクリック

 

拡張機能ページが開いたら、一番下までスクロールし、
他の拡張機能を見るをクリックします。

他の拡張機能を見る左上の検索窓(ストアを検索)に「Tag Assistant 」と入力し検索します。

検索

検索後、拡張機能、Tag Assistant (by Google)が表示されると思いますので、
「CHROMEに追加」をクリックします。

img2054

クリック後、Tag Assistant (by Google)を追加しますか?と再度確認されます。
「拡張機能を追加」をクリックしてください。

追加確認

正常に追加されると、Chromeのツールバーにアイコンが表示されます。
そのアイコンをクリックします。

追加完了

 

アイコンをクリックすると、どのタグが正常に設置してあるかを選択する画面が表示されます。
情報をチェックするか設定します。

通常はデフォルトのままでいいと思います。
例えば、アナリティクスとアドワーズのタグのみをチェックする場合は、
Google AnalyticsとAdWords Conversion Tracking/Remarketing

にチェックを付け、Doneをクリックします。

img2059

これで、タグを確認できる準備が整いました。
実際にタグを確認するページを表示し、Tag Assistant アイコンを再度クリックします。
下記画面が表示されたら、Enableをクリックします。

タグチェックの開始

表示ページでタグアシスタントが機能する状態になりましたので、
ページをリロード、更新します。
リロードしてタグをチェック

タグが設置されている場合、数字が表示されます。
そのアイコンをクリックします。

タグ確認数

クリックすると何のタグが設置されているか表示されます。
下記はアナリティクス、リマーケティングタグコードがタグアシスタントで確認できた例です。
色が緑の場合は、問題がなく正常にタグが設置されています。

タグの表示

赤は、設置タグに問題があるとされます。
上記のような表示です。Google Analyticsをクリックすると

タグ設置エラーエラー内容が表示されます。
コードの改行、やトラッキング IDなども確認しましょう。

エラー内容

タグアシスタントは、アナリティクスやアドワーズのコンバージョンタグ、さらにリマーケティングなど
複数コードを設置した場合に確認が簡単です。是非使用してみてください。

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